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RMKはアメリカで活躍しているRUMIKOさんの「日本女性のために何かしたい」という想いから、コスメティックブランドとして1997年に設立されました。 現在RMKはスキンケアとコスメのブランドの他にメーキャップサロンも展開しており、もはや「RMKを知らない。」という女性はいないのでは?と思うほどの成長を遂げています。いまや全国84店舗! 空港にもコスメショップがあるほどです。 そんなRMKの中心にいるRUMIKOさんは、1980年に渡米しメーキャップアーティストとして修行を積み、1982年から「アメリカン・ヴォーグ」での仕事をきっかけに、アメリカに留まらず世界各国でヴォーグのメーキャップアーティストとして活躍されていました。 もちろん現在も美容業界の第一線でバリバリ活躍されています。 その活躍の場は多岐に渡り、メイクアップアーティストの他にもクリエイティブ・ディレクターやコスメティックの書籍出版活動なども意欲的に行なっています。
RMKに関して、これほど美容に精通したRUMIKOさんが立ち上げたRMKの商品は、ごく一般的なスキンケアとコスメティックで構成されています。 まずはスキンケア。 RMKのスキンケアはとてもシンプルで、大きく分けてクレンジングとスキンチューナーの2種類しかありません。 クレンジングは、3種類だけで構成されています。 消費者にとって使うアイテムがわかりやすく、選びやすいプロダクツになっているのです。 さらにクレンジングアイテムは全て天然素材で作られており、しっかりとした洗浄力を備えつつ、お肌にも優しい造りになっています。 そこで3種類のクレンジングアイテムの特徴を見てみましょう。 まず、『クレンジングオイルN』は万能クレンジングです。 洗った後のお肌がヌルついたり突っ張ったりしませんし、普段のメーキャップの前には最適です。 次に、『クレンジングミルクN』は、角質層をやさしく取り去ってくれるもので、週に一度のお手入れに欠かせないものです。 最後に、『クリーミソープN』はお肌のきめを整える洗顔フォームです。
RMKに関して、スキンケアアイテムは、4種類で構成されています。 この4種類はいずれも基本的な保湿効果を目的としたもので、お肌の状態に合わせて選べるようになっています。 クレンジングの後のお肌のお手入れに最適です。
RMKのメーキャップアイテムも、クレンジングやスキンケアと同様に必要以上のバリエーションはなく、プロのメーキャップアーティストが使う基本的なアイテムに絞込んでいます。
カテゴリー別に分けると、ベースメーキャップ、アイシャドウ、チーク、リップ、ネイル、後は筆やパフなどのメーキャップツールの6種類になります。
メーキャップシリーズも、フルメイクをするため必要なものだけを集めたシンプルな構成ですね。
特に大人気のファンデーションは黄色人種の日本人女性の肌に合うよう色味が調節されています。また、タイプもパウダーファンデーションと、リキッドファンデーションの2タイプがあり、使用目的や好みによって選ぶことができます。
余計な派生シリーズはなく、あくまで単一シリーズとして本当に必要なものだけを取り揃えたRUMIKOさんのポリシーが貫かれている、そんなRMKの商品構成です。